2015年02月07日

ST(エスティー)



●STとは

医療・介護の分野におけるSTとは、言語聴覚士の事を指しています。

STは、1997年に国家資格となった言語療法の専門家のことで、
失語症や構音障害等のある言語障害者の言語能力や、
嚥下能力の回復を図るために、
聴覚刺激を与えたり、復唱訓練等を行う人のことをいいます。

コミュニケーションだけでなく、「食べる」ための、
「噛む」、「飲み込む」などのリハビリを行ったり、
文字盤やコミュニケーションボードでの
代用コミュニケーションを行うための指導を、家族に対して行うなどもします。

●STになるには

ST(言語聴覚士)になるためには、国家試験を受験し、
合格する事が必要です。

そして、言語聴覚士国家試験を受けるためには、
?福祉系大学を卒業する。
?高校卒業後に3年(または4年)の養成学校を卒業する。
?一般4年制大学卒業後に2年の専修学校を卒業する。

というような条件があります。

●STの活躍の場

ST(言語聴覚士)の活躍の場は、大学病院や診療所などの医療施設、
又はリハビリ施設、高齢者施設、小児療育センター、養護学校などがあります。








2015年02月06日

エコマップ




●エコマップとは

エコマップとは、社会福祉のニーズ、課題を持った人に対して、
どのような社会資源があるかについてをマップにし、
家族や社会福祉機関、仕事や親戚、保険ケアなどとの
相対関係を表した表、生態地図のことをいいます。

このエコマップは、アメリカのハートマンによって開発されました。




タグ:エコマップ

2015年02月03日

APDL


●APDLとは

APDLとは、家庭生活を維持するのに必要な家事動作をするための
生活動作能力のことを言います。

電車に乗ったり、電話をかけたりというような動作も含みます。

よく似た言葉に、ADLという言葉があります。

ADLは、生活するうえでの最低限の生活、
排泄や食事、排泄、移動、入浴などの基本的な日常生活動作のことです。

コレに対し、APDLとはADL動作以外の生活関連動作のことをいいます。





タグ:APDL
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。