2014年07月17日

院内感染


●院内感染とは

院内感染とは、病院内感染とも呼ばれているもので、
施設や病院内で感染症に感染する事をいいます。

院内感染は、入院後2〜3日以上経ってから起こったものをいいます。

特に体力が衰えた人たちの間で容易に感染が連鎖しますが、
感染経路は、自己感染経路と交差感染です。

自己感染経路は、皮膚や口腔、腸管などに自分が持っている菌が
体の衰弱に伴って感染し発病するものです。

交差感染は、医療関係者の手や口、鼻、他の入院患者、
医療器具、室内の汚れた空気、給食などを介して感染するものです。

院内感染は、免疫力の低下した女性の尿路感染、
手術瘡に菌が入る術創感染、
寝たきりの高齢者に多い肺炎等が多く、
院内感染を起こす原因としては、MRSA等があります。

病院や施設の職員一人ひとりが
院内感染対策の推進に真摯に取り組み、
病院全体で包括的に院内感染対策を行うのと同時に、
お見舞いに行く人も気をつけることが大切です。








タグ:院内感染

2014年07月10日

インフォーマル



インフォーマルとは、自然に発生した友人関係などの
非公式な集団(人間関係)の事です。

フォーマルとは、社長、部長、課長などの組織の中での
公式な役割に基づいて形成されている集団を言います。

●インフォーマルグループとは

インフォーマルグループとは、
非公式な集団、非公式な人間関係のグループの事です。

●インフォーマルケアとは

インフォーマルケアとは、地域社会、民間、ボランティア等が行う
非公式の援助活動のことをいいます。

●インフォーマルサービスとは

インフォーマルサービスとは、
近隣、地域社会、ボランティア等が行う非公式な援助の事をいいます。







2014年06月01日

インシュリン投与




●インシュリン投与とは

インシュリン投与とは、糖尿病の治療に用いられる治療法です。

膵臓にあるランゲルハンス島から分泌される
ペプチドホルモンの一種であるインシュリンを投与する治療法です。

インシュリンの注射をする必要がある、
自分でやりましょう!などと医師に言われると、
ほとんどの患者さんが、「怖い、イヤだ」となります。

ですが、近年のインシュリン注射は、
簡単に、そして安全に注射をすることができるようになっています。

万年筆型の注射器で、ほとんど痛みもありません。

太股や腕、おなかに打ちます。

低血糖になると怖いですから、低血糖に気をつけた自己管理を行う事が大切です。

病院のスタッフの説明をきちんと聞いて、
納得し、適切に投与を行う事ができれば、
ほぼ普通の人と同じ生活ができます。

インシュリン投与を行っているとき、発熱や下痢、嘔吐などで
食事がとれなくなると、血糖値のコントロールができなくなります。

すると、糖尿病昏睡という恐ろしい状態になる事がありますから、
早めに主治医に相談し適切な治療を受けるようにしましょう。









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