2015年02月10日

エバリュエーションとエビデンス



●エバリュエーションとは

エバリュエーション(evaluation)とは、
援助が終了したとき、或いは一定の段階に達したときなどに、
それまでの過程における効果の判定や、今後の予測、
改善点などについて、要介護者と共に検討する「事後」評価の事をいいます。

この事後評価「エバリュエーション」に対し、
「事前」の評価のことは「アセスメント」といいます。

・アセスメントとは

アセスメント(assessment)とは、患者さんや要介護者の心身の状況、
家族状況、暮らしの環境などについて聞き取りをし、
集めた情報に分析を加え、生活ニーズを把握するという
ケアマネジメントの一つの過程のことで、
実際のケアの前の「事前」評価のことをいいます。


●エビデンスとは

エビデンスとは、証拠や根拠を意味する言葉です。

医療の現場では、科学的根拠、つまり、臨床試験のデータの事を指しています。






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