2014年06月01日

インシュリン投与




●インシュリン投与とは

インシュリン投与とは、糖尿病の治療に用いられる治療法です。

膵臓にあるランゲルハンス島から分泌される
ペプチドホルモンの一種であるインシュリンを投与する治療法です。

インシュリンの注射をする必要がある、
自分でやりましょう!などと医師に言われると、
ほとんどの患者さんが、「怖い、イヤだ」となります。

ですが、近年のインシュリン注射は、
簡単に、そして安全に注射をすることができるようになっています。

万年筆型の注射器で、ほとんど痛みもありません。

太股や腕、おなかに打ちます。

低血糖になると怖いですから、低血糖に気をつけた自己管理を行う事が大切です。

病院のスタッフの説明をきちんと聞いて、
納得し、適切に投与を行う事ができれば、
ほぼ普通の人と同じ生活ができます。

インシュリン投与を行っているとき、発熱や下痢、嘔吐などで
食事がとれなくなると、血糖値のコントロールができなくなります。

すると、糖尿病昏睡という恐ろしい状態になる事がありますから、
早めに主治医に相談し適切な治療を受けるようにしましょう。









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