2013年11月30日

介護支援相談



●介護支援相談とは

介護支援相談とは、介護に関する専門的な知識や技術を持ち、
介護サービス内容などの相談を受ける事業のことです。

相談は、地域包括支援センターなどで受け付けています。

●在宅介護支援センター

各地域には、介護に関する総合相談を受け付けている「在宅介護支援センター」などもあります。

在宅介護支援センターでは、寝たきり、認知症、
一人暮らしで生活に不安のある高齢者やその家族のための総合窓口で、
市から委託を受けて運営しています。

ですから、介護保険の対象者である、ないにかかわらず、
相談や支援が無料で受けられます。

介護のことで悩みがある、
介護のことで誰に相談をしたら良いのかわからない、
どんなサービスがあるのか知りたい、
介護保険や市の福祉サービスを利用してみたい、
退院後の介護が心配、
将来介護が必要になったらどうすればよいか不安という場合などに、
相談を受け付けてもらえます。








ラベル:介護支援相談

2013年11月29日

介護支援専門員


●介護支援専門員とは

介護支援専門員とは、ケアマネージャーのことです。

介護支援専門員(ケアマネージャー)は、
要介護者または要支援者からの相談に応じて、
その心身の状況に応じて適切なサービスを利用することができるように、
市町村や居宅サービス事業者などとの連絡調整を行う人、
或いは資格のことをいいます。

介護支援専門員(ケアマネージャー)は、
要支援者や要介護者が、
自立した日常生活を営むことができるようにするための
必要な援助に関する専門的な知識、技術を必要とします。

介護支援専門員(ケアマネージャー)は、
居宅介護支援事業所や介護保険施設、地域包括支援センター、
グループホーム、有料老人ホームなどで活躍しています。

各都道府県が実施する介護支援専門員実務研修受講試験に合格し、
実務研修を修了すると、資格登録簿に登録され、
専門員証が交付されます。







2013年11月27日

介護支援サービス



●介護支援サービスとは

介護支援サービスとは、
被保険者の自己負担なしで利用することができるサービスで、
介護保険給付サービスとして位置づけられているものです。

ケアマネージャーが介護支援サービスを実施する際は、
要支援者や要介護者が抱えている問題やニーズを正確に把握することが大切です。

そして、要支援者や要介護者が求めていることに適した
サービス利用計画を作成する必要があります。

●介護支援サービスのあり方とは

介護支援専門員(ケアマネージャー)のテキストによると、
介護支援サービスのあり方は、以下のようであるべきとされています。

・高齢者介護に対する社会的支援を行うこと。
・高齢者自身がサービスの選択を行うこと。
・在宅介護を重視すること。
・予防やリハビリテーションを充実させること。
・総合的、一体的、効率的なサービスを提供すること。
・市民の幅広い参加と民間活力を利用すること。
・社会連帯によって支えあうこと。
・安定的かつ効率的な事業運営と地域性を配慮すること。







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